カラミざかり各話のネタバレあらすじと感想

カラミざかり第2話【あんまじろじろ見ないでよ、恥ずかしいじゃん】ネタバレと感想

カラミざかりの第2話のネタバレと感想を紹介します。

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カラミざかりの第2話のネタバレ

次の日、貴史がニコニコした間抜けな表情で高成に声をかける。

「高成ー!聞いてくれ…ついに例のブツが届いたんだよ!」

そのテンションに圧倒されながら高成は聞き返す。

「な、なにが届いたんだよ!?」

貴史はリズミカルに答える。

「オ…!ナ…!ホ…!」

「あれ超ヤベーぜ!すんげぇ気持ちいい!今度高成にも貸してやるよ!」

高成は困り顔で言い返す。

「いやいや…お前が使ったオナホなんて使いたくねーよ!」

こんなバカ話をしていると貴史の背後にはまた同じ影が…

「あんたらまたエロ話してんのー?」

智乃だ…しかも里帆も隣に!

そんな4人のもとに先生が声をかける。

「そこの誰か2人…えーと吉野と新山!」

「悪いがプリントを職員室から運んでくれー」

先生の頼み事に貴史と智乃は渋々動く…

「ごめん里帆!ちょっと待っててね!」

離れる2人。

高成と里帆は二人きりになった。

(やべ…2人きりじゃん…)

変な空気を切るかのように高成が話しかける。

「て、てかさ…貴史のやつ毎回下ネタばかりでさ、マジうぜーんだよ…」

里帆は何も答えずうつむく。

一呼吸後、こんどは里帆が高成に話しかける。

「山岸くんは夏休みどこか行くの?」

いきなりの質問に高成は慌てて答える。

「お、俺?どこかというか予備校かな…」

「でもたまたま申し込んだというか…そんな感じ。えと…飯田は?」

「私は…智乃ちゃんと海に行こうって話してるんだ…」

始めての里帆との会話に胸弾む。

(俺も…飯田と海行きたいな…)

(そうだ!貴史もいれて4人で行こうって誘ってみよう!)

高成は口を開く!

「あ、あのさ!その…もしよかったらみんなで…」

その時、高成の話を切るように貴史が話しかけてきた。

「高成ー!重い重い!バトンタッチだ!」

山のようなプリントを持った貴史と智乃の姿。

待っていた2人を見て貴史は言った。

「てかなにラブラブしてんだよー!」

高成はため息まじりで言い返す。

「し、してねーよ…」

夏、体育の授業は水泳だ。

「ほらそこー4列に並べー!まず女子の25メートル往復からいくぞー」

体育教師はたんたんとこなす。

いつもの調子で貴史は高成に声をかける。

「高成ー!野村のムネ見てみろよ…」

野村アンナの成長したたわわな巨乳…

Eカップ以上があるのではないか…

そんなアンナの巨乳を見ながら貴史は鼻の下を伸ばす。

「すげーよな!大学の彼氏に揉まれまくりなんだろーな…」

貴史は続け様に智乃のスク水姿の目を移す。

「新山も意外とあるんだよな…Dカップってとこか…」

何も言わない高成を置いて、つぎは里帆に目を向ける。

「ほら!高成見てみろよ!」

「やっぱあの身体のライン!あのAV女優に似てるべー!」

高成は里帆の水着姿から目を離せなくなっていた…

大きさはアンナまではいかないが、形のいいオッパイ。

ピタっといやらしく張り付く水着。

(あっ…やばい…)

高成の股間はムクムク大きくなってしまっていた…

学校の帰り道、高成が貴史に聞く。

「なーそういえば貴史って野球部の練習戻んなくていいのかよ?」

貴史は野球部に所属している。

怪我をしたため今は練習を休んでいるのだ。

「いや、もうほぼ治ってんのよーだからもうすぐ復帰する感じ!」

「家でウエイトはやってたから準備は万端なんだけど…」

貴史は辛い表情で話を続ける。

「そろそろ夏休みじゃーん?」

「野球部の夏の練習ってまじ暑くて辛いんだよなー」

そんな貴史の話をしていると智乃が声をかけてきた。

「吉野ー!」

振り返るといつものように里帆も隣にいる。

すると智乃がとんでもない事を言ってきた!

「さっき言ってたやつ私たちに見せてよー!オ!ナ!ホ!」

貴史は焦って返す!

「は、はぁ!?バカか!見せるわけねーだろ!」

智乃と貴史のいつものバトル展開!

「えー!いいじゃんケチー!」

「ケチとかそういうのじゃねーだろ!」

「いーじゃん!見たい見たい!」

「お前な…こーいうのはとっても大切な…」

智乃は流れを切るように言う。

「見せてくれないなら言うよ…オナホの事!」

「あんたの憧れの竹内先輩にも!」

竹内先輩は貴史の憧れる野球部のマネージャーだ。

貴史はしぶしぶOKした。

これが事件の始まりだった…

「あがれよ!かーちゃん仕事で夕方までいねーからさ。」

貴史の親は不在、家には4人しかいないということになる。

貴史は不満そうに智乃に話す。

「てかマジで家まで来るかぁ?」

「あんまり部屋のもんさわんなよ…」

貴史は自分の部屋に3人を通す。

すかさず智乃がつっこみを入れる。

「エロ本とか隠してあるんでしょー」

「うるせーなー」

貴史は相変わらず鬱陶しそうに話す。

案の定、智乃は部屋を物色し始める。

床に置かれた10kgのダンベルを持ち上げようとする。

「だからさわんなって…ケガすんぞ!」

智乃はキョロキョロしながら貴史に問う。

「ね?どこあんのよ!オナホ!」

観念したように貴史は引き出しからオナホを取り出す。

「ちっ…しょーがねーな…」

「ほれ!これだよ!」

智乃は貴史の手からオナホを取り上げ、里帆ともの珍しそうに触り見る。

「へぇーこれがねー…」

「ね、これ使ってみてよ!」

3人は驚く!慌てた貴史は鋭く言い返す。

「はぁ?お前…アタマおかしーんじゃねーか?」

「見たんだからもう帰れって」

引き下がらない智乃はひつこく言う。

「ねーいいじゃんーここまで来たんだからさー」

ヒートアップする貴史と智乃の会話。

「こーいうのはな…ムスコが元気になんないと使えないんだよ!」

「簡単じゃん!元気にすりゃいいじゃん!」

「お前アホか!こんな状況じゃ無理だって!」

貴史は呆れた表情でかわす…

その時脳裏に、今日水泳の授業でみた智乃の水着姿がよぎった。

貴史は冗談で智乃に仕掛ける。

「まぁあれだ、お前がオカズになる。」

「そんでオナホでしごいてくれるならいいぞー!なーんちゃ…」

「いいよ」

頬を赤くした智乃は貴史を見つめる…

「いや、冗談だから!」

貴史の言葉を切るように智乃は乗っかってくる。

「いいって…言ってんじゃん。」

「オカズって…パンツとか…見せればいいの…?」

智乃の一言にすごい空気になる貴史の部屋。

「まぁ…そうだけど…」

すると智乃は制服のスカートを巻くし上げ、パンツをあらわにする。

初めて見る女子のパンツ…

生唾を飲む貴史に智乃は恥ずかしそうに言う。

「ほら…そ、そっちもはやくしてよ!」

引き返せなくなった貴史は慌てる。

「あ…お、おう!」

ベルトに手をかけチンポを出そうとする。

高成は慌てて貴史に向かって声をかける。

「え…お前らやりす…」

そこに貴史は智乃に向かって強く切り返す。

「俺がチンポ出すんだ…おま、お前も出せよ!」

智乃も引き返せなくなっている。

「しょーがないな…」

そう言ってパンツを前からズラす。

貴史の目の前には智乃の陰毛、そして少し顔を出すオマンコがあった。

ギンギンに膨らんだ股間を押さえきれない貴史に、智乃はさらに恥ずかしそうに言う。

「恥ずかしいから…あんまじろじろ見ないでよ…」

カラミざかりの第2話の感想

第2話でどえらい展開になりましたね!

スピード感すごいよ桂あいり先生!

貴史の部屋の話をする前にまず廊下での高成と里帆の会話!

高成に里帆と二人きりで話すチャンス到来!

なんともぎこちない空気…アオハルかよw

夏休みの約束が出来なかった高成の童貞感はなかなかのもんでしたw

そのあとの水泳授業のシーン良かったですね!

アンナはもう出てこないと思ってましたが、爆乳スク水で再登場です!

アンナのタイプはリアルなら絶対見学してる感じですよねw

さて、第2話の最大の見どころ…

貴史の部屋!

智乃の大暴走が始まってしまいます!

オナホ見せて!と言いより貴史の部屋にやってきた3人。

見ただけでは帰らず自分のオマンコを見せて貴史の勃起を誘発!

いや智乃さんよ…あなたは何が目的なのだ…?w

恥ずかしながらも貴史を誘うその姿は超絶なエロでした!

ちなみに私は第2話で里帆から智乃に乗り換えました!w

第3話ではいよいよ取り返しのつかない一線を超えることになります…

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